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子供が朝食を食べない!困った時の対策

朝の忙しい時になかなか朝食を食べてくれなくて、無駄に叱ってしまい反省するなんて毎日を過ごしてませんか?

我が家も子供たちは、朝ごはんは食べたがりません。

休日で朝ゆっくり食べられる時は、そんなに嫌がらないのですが…

恐らく、“朝ごはんイコール=叱られる、急かされる” っていうのが子供にとって食べたくない理由なのでしょうね。

毎朝子供の好きなもの、なんて出来ませんし。

ただ、朝ごはんが大切な理由 はもう分かっておられると思います。

要は血糖値が上がらないのでお昼ごはんの時間まで、体温は上がらないし頭もボーっとしてしまうんですよね。

学校ならば午前中に授業なので、しいては学力低下…ということになります。

つまり体育の時間も体が動かないので、身体能力の低下にもなってしまいます。

そんな事はわかってるよー!ってそこのママさん、思ってますよね。

(わかってるから食べさせよう、と必死になってしまうんだぁー)

ではどのようにイライラしないように朝食を食べてもらうか?ってことですよね。

まずやっぱり一番重要なのが定番の

早寝早起き!

 

ほんと、これもわかってます。

わかってる上で書かせてもらいますが、やっぱり本当に重要なことなんです。

生活のリズムが崩れると、生活全体がグダグダになってしまいます。

子供が休みの時などは、そこまで気にしなくていいのかもしれませんが、特に平日は意識してリズムをつけましょうね。

お腹がすいてない

 

ほとんどこのパターンと言ってもいいのではないでしょうか。

起きてから『食べる』という行動を起こすまでに時間がかかるタイプです。

私もこういったタイプに当てはまります、そして私の子供たちも。

起き抜けに何かを食べるといった行動が、けっこうなストレスになってました。

でも食べないと叱られる…余計に食べたくない。

負のスパイラルですね。

だからといって食べないわけにはいきません。

食べたほうが体にいいのは確かですよね。

 

食べれるものだけ食べる

 

朝は特に急いで食べることが多くなる思うので、前日の夜に何を食べるか子供と決めておくといいですよ。

例えば「パンにしようか、ご飯にしようか、」「ジャムは何の味にするか、おにぎりにするのか」など、子供と一緒に決めると意外に食べてくれたりします。

子供も自分で決めたので納得してくれるんですね。

それでも食べない時は無理せずにフルーツか野菜など(バナナやトマト…その他)だと食べやすいとおもいます。

牛乳が嫌いじゃなければ、ラッキーですね。シリアルを牛乳にかけて食べれるなら、栄養のある朝食が一発でとれます。

 

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食べることにこだわらない

 

それでもどうしても食べないのなら、水分だけでも大丈夫です。

それこそ牛乳だけとか、ヨーグルトだけでも。

冬なら温かいコーンスープや、野菜スープなんかもいいし、お味噌汁などもいいです。

少しずつ中身の具を増やしたりすると、栄養もボリュームも出てきます。

一口チーズを何個かでもいいのです。

何か口に入れればいいやぐらいの気持ちで、対応していきましょう。

本当にお腹が空けば、自分から欲しがります。

 

子供は成長していきます

 

必ず子供は体が大きくなるので、大きくなるに連れて食べる量も変わってきます。

(それでも食の細い子はいますが)

あまり神経質に食べさせなきゃと躍起になって叱ったりするより、なるべく子供に合わせて食べさせてあげるほうが、スムーズに朝食をとれますよ。

成長を見守るってなかなか難しいです。

子供の成長のペースはみんな違いますし、育児書と自分の子供の行動が違ったりすると、親は焦ってしまいがちですが、焦らなくても必ず大きくなるのであまり心配しないでくださいね。

ある一定の時期に来たらやたら食べるので、逆に「食べ過ぎだよ」と思う日が来ます。

食べすぎるぐらいに食べる日楽しみに待ってあげてくださいね。

それはそれで心配ですが。

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