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3歳、4歳ぐらいが喜ぶ遊び!雨の日は部屋の中で遊ぼう!

 

雨の日って子供はお外遊びができなくて、一日中グズグズ言ったりしませんか?

 

雨の日は外にも出ることができないし、子供も退屈そうですよね。

 

 

そんなユウウツな日にお家でできる、子供が喜ぶ良い遊び方があるんです。

 

3歳、4歳児と遊ぶ事って家の中だと限られてしまいます。

 

ゲームや体遊びもいいのですが、ここは少し想像力を少しだけ働かせて遊んでみませんか?

 

お家の中で簡単に遊ぶ

 

 

お家の中で遊ぶのは騒いでしまったりして、ストレスがかかるものです。

 

そして子供も叱られてばかりいると、なんだか可哀想になりますよね。

 

そういった雨の日にオススメの、親子で楽しめる遊びを1つご紹介しますね。

 

「森の中で探し物を探

 

タイトルそのままなのですが、これがですね、結構子供が喜びます。

 

そして保育園で先生に「こんな遊びを家でしましたー」と話ししていたら、保育園でも翌日『森の中で探し物を探そうごっこ』をしてくれたそうで…

 

保育園の先生お墨付きです。^^

 

ではさっそく遊び方を説明しますね。

  • STEP.1
    アイテム決め
    まずはアイテムを決めましょう。
  • STEP.2
    じゃんけん
     先行後攻を決めます。(大人はなるべく勝ってくださいね。)
  • STEP.3
    勝った人がアイテムを隠す
     負けた人は目を閉じて何秒か数えます。
  • STEP.4
    数え終えたら目を開けてもらう
     子供と一緒にイメージします。
  • STEP.5
    セリフをいう
     「ここは森です…あっ!!!大事なオモチャを森のなかに落としたよ。大変!」

 

アイテムは手のひらにぐらいの物ならなんでもOK。

(子供のお気に入りのオモチャだと、もっといいかもです。)

 

そして部屋の広さによって秒数は変えてくださいね。

子供が飽きないぐらいの秒数ぐらいがいいです。

 

数えてる間にオモチャを少しだけ、探しにくい場所に隠します。

ほんの少し探しにくいというのがミソです。

 

そんな具合に何度かやっていると、こどもは夢中になって探しものをしますし、騒ぐこともほとんどありません。

 

かなり集中して探しものをしてくれます。

 

 

大げさにリアクションしてあげよう

 

簡単にいうとこの遊びは探し物ごっこです。

 

もしも子供が探せそうにない場合は、「どこかなぁ?」とヒントをあげながら一緒に探してあげでください。

 

あまり難しい場所に隠すと、子供は「もういい!」といって怒り出すこともありますが…

 

アイテムを見つけた時はなるべく大げさに「よかったねー!」と喜んであげると、子供はテンションアゲアゲになります。

 

この“森のなかで探し物ごっこ”は あくまで森の中!っていう事がポイントです。

 

想像力を発揮できる

子供と目を閉じて一緒にイメージするって事がなにより大事なんです。

 

イメージすることで、子供たちが自分で面白い遊びにしちゃいます。

大人はそれに乗ってあげてください。

 

森の中でもいいですし、海の中でもかまいません。

 

途中で「動物が通ったよ!」といって、動物の真似したりすると1ゲームの時間が伸びて、遊びに幅が広がります。

 

要は探しものごっこなのですが、想像力を発揮できるのでものを探すのがメインではなく、子供と一緒に空想を楽しむといったほうがいいのかもしれません。

 

単純なごっこ遊びですが、私の子供達は何度しても飽きませんでした。

 

先に絵本を読み聞かせるともっといい

 

この遊びを始める前にこどもと一緒に絵本を読んで、絵本の世界の延長線上で遊び始めると、子供はスムーズに空想の世界に入りやすいです。

 

女の子ならシンデレラになりきって靴を探す。

 

男の子なら警察官になりきって、犯人の落とした携帯を探す…などとどんなシチュエーションでもできます。

 

こういったお話がたくさん入った絵本なら、何冊も購入しなくてもいいのでコスパがいいです。

 

そして森の中というのは我が家の定番なだけで、場所のシチェーションやアイテムも毎回変えても子供は喜びますよね。

 

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雨の日こそ子供の感性に触れるチャンス

雨の日は少し工夫して遊ばないと、子供たちは退屈していつもよりいうことを聞いてくれないし、無駄に叱ることが増えてしまいます。

 

子供もいつもゲームやお絵かき、ビデオを見て過ごすことが増えてしまいますが、そんな中の1時間だけでも一緒に遊んであげると満足してくれます。

(ずっとせがまれて終わりが見えないこともよくありますが…)

 

いつも同じ遊びだとマンネリ化してしまうので、たまには違った遊びを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

ごっこ遊びは大げさに共感してあげたほうが、子供たちのテンションはグングンあがり目がキラキラしてきます。

(時々ついて行くのが少々大変なところもありますが…)

 

そして我が家は時々 “ここは森ですごっこ” から何故か、かくれんぼに変わって行く時がよくありますが、まぁそれはそれで楽しんでいるので問題なしです。

 

流れのままに遊んであげると、子供たちは大満足してくれますから。

でも…正直言って大人は少々疲れます…が、雨の日も風の日も子育ては毎日です。

 

たまには子供に合わせてユウウツな雨の日育児を一緒に乗り切りましょう!

 

まとめ

 

お家の中で簡単に遊ぶのにこの「森の中で探し物を探そうごっこ」は、簡単にできます。

 

大人は大げさにリアクションしてあげたりして、少々面倒くさい遊びではありますが、子供の想像力を発揮できますし、なにより探すという行為を楽しんでくれます。

 

絵本を読み聞かせるいい機会にもなるので、普段あまり読んであげる習慣がない方にはもってこいのお遊びだと思います。

 

 

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