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おむつかぶれになる原因は?蒸れやすいからこまめにチェックを!

 

おむつをはかせていると、気がついたらおしりが真っ赤になっていることはないですか?

 

私の子供も何度かありました。

 

キレイにしてるつもりでも、ちょっとした油断でかぶれてしまうんですよね。

 

今回は私が子供に実践してきた、おむつかぶれの対処法をお伝えします。

 

ちょっと注意することで、オムツかぶれは防ぐことができます。

 

よくあるおむつかぶれの原因

おむつかぶれは見ているだけで痛々しくて、子供の機嫌も悪くなるので親はオロオロしてしまいますよね。

 

ほんのちょっとした油断があると、不衛生になり真っ赤にかぶれるようになります。

 

理由としては、

  1. うんちやおしっこ汚れ
  2. 汗や蒸れ
  3. おしりを拭きすぎて、肌が擦れる
  4. 下痢
  5. カビ(カンジダ菌)

1つずつ説明すると、

 

1.うんちやおしっこ汚れ

 

ほんのちょっとした拭き残しや、少しでも汗ばむときに長い時間放置したとき、すぐにかぶれて赤くなります。

 

2.汗や蒸れ

 

夏はもちろん、冬も暖房などで知らないうちにオムツの中は蒸れています。

最近のおむつは高性能ですが、それでもやっぱり蒸れてます。

 

3.おしりを拭きすぎて、肌が擦れる

 

キレイにしようと思って拭き残しがないように、しつこく拭きすぎると肌が擦れてしまいます。

 

赤ちゃんの肌はかなりデリケートなので、知らず知らず肌が傷ついてることがよくありますよ。

 

4.下痢

 

子供の体調が悪くてうんちがユルユルな時が要注意です。

月齢が小さければ小さいほど皮膚も弱いので、気をつける過ぎるぐらいでもいいですよね。

 

下痢の時はとくにおむつ替えの回数が増えるので、さらにお尻をこすることになるので、気をつけましょう。

 

5.カビ(カンジダ菌)

 

これは病院に行って診断して貰わなくては「カビ」(カンジタ)かどうかわかりません。

熱があったり体調が悪かったりした時になりやすいみたいです。やはり下痢が続いた時になってます。湿気や蒸れで更に悪化します。

 

簡単におむつかぶれが良くなった方法

うんちの度に拭いていたら赤くなって、皮膚がボロボロになることがあります。

 

皮がめくれて見ているだけで「ヒ~っ!」となります。

当時はネットで調べる、なんてことはあまりできなかったので(初めての子の出産は18年前です)ひよこクラブという本を読み漁っていました。

 

最終的にたどりついたのが「白ワセリン」をオムツ替えの度に薄く塗るという結果にたどりつきました。

 

 

何かと使う機会が多いので、大きいサイズがオススメです。

白色ワセリンは油性の保湿剤で、皮脂の代用として使います。

 

大人の肌にも、冬の乾燥がひどい時はお風呂上がりに濡れたままの状態で白ワセリンをすり込むように塗ると、かゆみの症状は軽減します。

 

飲食店で働いていた時も持ち歩きようのワセリンを使ってました。

それに唇が乾燥したときのリップ代わりにもなるので、1つあると重宝しますよ。

 

持ち歩きようはこちら↓

 

 

我が家は白ワセリンと、オロナイン軟膏は欠かしません。笑

 

どれだけワセリン好きなんだ!というぐらい、特に冬場に登場シーンが多くなります。

 

多少子供の口に入っても安全だといわれているので、ちいさな子供に使うことができます。

 

ちょっとした皮膚トラブルがあると、私は白ワセリンを塗って1日様子をみます。

 

それでひどくなるようなら、病院へ連れて行くというふうにしています。

 

ほんの些細な赤味がある皮膚トラブルぐらいなら、白ワセリンで十分もとの肌にもどることがほとんどでした。

 

でも明らかにグジュグジュしていたり、ひどいと思う場合はすぐに病院へ連れて行ってくださいね。

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子供のおむつトラブル時に困ったら

あくまでも私がおこなってきた手順になりますが、比較的おむつかぶれが良くなるので、一度試してみてくださいね。

 

通常のうんちやおしっこ、これは本当にこまめに優しく拭き取ってあげる事が一番です。

 

特に気が付かずに少し時間が経ってしまったウンチは、固まって取りづらくなってしまいます。

 

お尻拭きでは無意識にこすってしまいますので、霧吹きや水分を多く含ませたお尻拭き(ぬるま湯で)優しく拭き取ってあげると、こびりついたものが取れやすくなります。

 

乳児や幼児はオムツをしている以上、常に蒸れていると言っても過言ではありません。

ただ、蒸れていると肌トラブルに発展しやすいので、なるべくこまめに取り替えてあげてくださいね。

 

どうしても気になってしまうなら、布おむつという選択肢もあります。

(肌に優しいかもしれませんが、私の経験上、布おむつは大変です)

 

布おむつは好き嫌いがありますので、気になるなら1度試してみてもいいかも知れませんね。

 

オムツ替えの時はキレイにしょうと思うがあまりに、どうしてもしつこく拭きすぎてしまうことがあります。

 

拭きすぎると赤ちゃんの肌は弱いので擦り切れてしまいます。

私はいつも下痢のときなどたくさん拭いたな~と思った時は、白ワセリンを薄く伸ばしてお尻に塗ります。

 

白ワセリンは安価で手に入るし、全身にも使えるので乾燥する冬場も重宝します。

 

風邪の時は要注意

風邪を引いたり体調が悪い時、赤ちゃんはほとんど下痢をすることが多いんです。

ひんぱんににおむつが汚れるので真っ赤になってしまいます。

 

私は下痢だなーと思ったらまず、かぶれる前にすぐにシャワーで流すか、洗面器にお湯を張って汚れを落とすようにしてます。

 

やはりこすらないので、オムツかぶれの予防になります。

 

下痢が一番ただれやすいですよね。

 

カビ(カンジダ)は真っ赤になって小さいツブツブがたくさんできます。

ぱっと見はひどいかぶれのような感じですが、細かいツブツブがたくさんあり、女の子なら奥の方まで、男の子なら玉の裏側の方まで広がり、ひどい所は皮膚がめくれてたりしました。

 

でもカンジタは塗り薬が専用の薬になるので、ひどいかぶれだなと思った時は必ず病院に行って診察してもらってください。

 

素人では判断しずらいのです。

 

終わりに

 

なにぶん乳幼児は皮膚が柔らかく、敏感になので基本的に “優しくこまめに” を心がけてればある程度、オムツかぶれは予防できます。

 

かぶれたらとても痛い思いもさせるので、オムツが取れるまでは気を使ってあげたいですね。

 

これは私の実践したやり方ですので、あくまでも参考までにしてくださいね。

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