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盆正月の帰省を少し楽にする3つの方法・小さい子供がいてもこれで楽チン!

 

年末年始はいかがお過ごしですか?

毎年、盆正月は旦那の実家へ帰省する家庭が多いと思います。

 

毎年の行事なので当たり前な感覚ですが、すごく憂鬱になったりする方も少なからずいるのでははないでしょうか。

 

旦那の実家なのでもちろん気疲れもするだろうし、実家が遠い人だったら帰省にけっこうな体力を使うので、帰ってきたらグッタリしますよね。

 

私も毎年いえに帰ってきては、体のあちこちに湿布を貼りまくってます。

子供が小さいと抱っこなどで腰もおかしくなりますよね。

 

気疲れは仕方ないにしても、体力面は少しでも温存するためにできる、帰省で楽する方法をお伝えしますね。

 

盆正月の帰省は「荷物は少なく」が基本!

 

まず第一に、手持ちの荷物をはなるべく最小限にまとめたりして知恵を絞ってらっしゃると思います。

 

でもいざ帰省先で「◯◯があればよかった」「こっち(帰省先)で買うのもったない」っていうことありませんか?

 

そして相手の家族に「◯◯貸してください」って言いづらい時もあります。

(例えばドライヤーや洗顔料を忘れたとき私はとてもいいづらいです。)

 

私はいつも事前に相手方の実家へ、1日前に着くようにダンボールで送っています。

 

荷物を送ってしまえば、少しでもいつもと同じものを使えますし、気を使うことが減るので気持が楽です。

 

前もって送るので、忘れ物もありません。

 

服や下着なども2泊3泊もして、家族全員分(我が家は5人分)となるとものすごい量になりますよね。

 

小さな子供がいると着替えなども倍以上必要になります。

 

各々個人が自分の物だけを持てればまだいいのですが、子供が幼いとそうもいかず、持荷物の量がハンパなく多くなります。

 

なので、1日前ぐらいに着くように送ってしまうと、荷物のストレスがなく貴重品と体だけの移動になるので、かなり楽になりました。

 

冬なら毎年ダンボールに2箱送ってます。

 

冬物は服がかさばるし、枚数が増えればとてつもなく大きな荷物になりますよね。

 

先に荷物を送れば、いつもの斜めがけバッグで移動ができるし、小さな子供がいる場合は抱っこもスムーズです。

 

必ず忘れたらいけないことは、前もって旦那さんに実家の方に連絡して理由を言って、相手方の了承をもらいましょうね。

 

いきなり荷物が届いたらビックリされますし、荷物を開封されてしまいますよ。

 

抱っこはギックリ腰へのカウントダウン

 

小さなお子さんがいる人の抱っこ問題。

 

赤ちゃんを抱っこひもでだっこしているときなら、まだ少し救われます。

 

子供は少し成長すると、抱っこの状態でのけぞったり、左右に首をブンブンふることもあり、かなり動くようになります。

 

長時間安定しない状態で抱っこを続けると、必ず腰にきます。

 

ですが最近の抱っこ紐は骨盤や腰で支えるタイプのものがたくさんあります。

 

(私もエルゴ使っていました)

 

ですが、抱っこ紐をしていても服の下に必ず骨盤ベルトは装着していきます。

ギックリ腰は突然くるのです。

 

あるのとないのと全然違いますし、抱っこをおろした後、油断している時になることが多いのです。

 

移動距離が長い人、体力に自信のない人は骨盤ベルトをしてください!

 

しっかりしたものだとなお良し!です。

 

普段なんともない人でも、帰省の最中に急に腰を痛める事があります。

(普段より子供を抱っこしたり降ろしたりする回数が格段に多くなるので)

移動中にギックリ腰になった時は、旦那に近くでガムテープを買ってきてもらい、下着の上から腰からお尻の方までガムテープでぐるぐる巻きに固定してなんとかやり過ごしました。

 

激痛でしたし、外出時だったし焦るし動けないしで、大パニックでした。

 

それからは長時間の移動(子供連れの時)は、必ず腰ベルトを巻いて出かけるようにしています。

 

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“〇〇” と家に到着するまで言わないこと

そんな事かと思いますが、これが意外に大事な事なのですが…『疲れたといわない』ことが大事なのです。

子供たちは素直なので「疲れたーっ」といいますがそれは仕方ありません。

ただ大人が言ってしまうともう、さらに疲れてしまいます。

 

あまり言い過ぎると夫婦喧嘩に発展しかねませんし、何よりもせっかく家族で出かけるのに、楽しい雰囲気がぶち壊されてしまいます。

 

疲れてても “大丈夫だよー” と一言あれば、みんな到着するまで頑張ってくれます。

(特に子供たち)

なので大人たちは疲れててもここは頑張って、せっかくの家族で過ごす(義実家含む)盆正月なので、なるべく楽しい雰囲気を作りましょう。

 

少々無理してでもそうしたほうが、幸せな時間が作れます。

 

疲れた疲れたとあまり言い過ぎると、やっぱり嫌な空気が流れますし、イライラしているからケンカになることも…

 

言霊ではないけれど、いい雰囲気にしたければしんどい時こそ、なるべくプラスの言葉を発するようにすると、自分自身もいい気分になれるし何より自分が楽になりますよ。

 

こんなことと思わずに、心がけてみてはいかがでしょうか。

 

盆正月の帰省を少し楽にする3つの方法のまとめ

 

・荷物は先に送ること

・抱っこをする子供がいるときは骨盤ベルトを忘れない

・「疲れた」といわずに、仲良く帰る

気が重い帰省でも、子供はとても楽しみにしてます。

帰るまでが遠足!ではないですが、帰るまで旅行気分で楽しんだほうが楽しいですよね。

 

疲れますがせっかくのお出かけ、ここぞと踏ん張ってがんばりましょう^ ^

 

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