➡夫の浮気問題!なんとかしたい

出産の痛みはどんな感じ?どうして耐えれるの?

出産を間近に控えて気になることと言えば、どれぐらい痛いのかどういった痛みなのかという事が気になるんではないでしょうか?

強烈に痛いのは間違いないんですが、人それぞれ痛みの感じ方は違うと思います。

でもその痛みを乗り越えれば赤ちゃんに会えるので、頑張れるんですよね。

私は非常に痛みに弱くて、恐怖感におののいていましたが、実際陣痛がきていざ出産!となるとあれよあれよと産まれてました。

そういえばこの感想は今思う出産に対する感想なのですが、出産直後の事を思い返すと思ってることが違いました。直後は…

痛い。もう無理。

会陰切開もいつ切ったかわからないよって聞いてたのに、皮膚が切れてる感がわかる。

縫ってる感覚もわかるし、糸がひきつれてるのもわかる。

二度と子供は産めないと思う。

とりあえず “めちゃくちゃ痛いやん”

でした。

でもここからが不思議なもので、一週間ほどたつと忘れるんですよ。

もう嫌だ、絶対に産めないと思っていた事がウソのように、また赤ちゃんほしい。

になってしまうんです、不思議ですよね。

この場合は私が感じたことなので、出産の数だけみなさん感じ方があると思います。

 

joffi / Pixabay

では本題、痛みを例えるとどんな感じでしょうか。

まず私個人が感じた陣痛の痛みはまさに、『お腹を下した感じ』のひどい下痢のような腹痛でした。

徐々に痛みが増してきて、お腹の中を雑巾のように絞られたような感覚でした。

絞る強さがドンドン強くなっていきます。

ひどい下痢の時もそんな感じじゃないですか?

ギュウーギュウ-ってね。

そしてまさに産まれてる最中は痛いというより苦しいっていう表現のほうがワタシ的にしっくりきますが、お腹が息苦しいとか下半身がもげそうな感じや、下半身の骨がグワって広がって、腰がもげながら何かがせり出してくる感じです。

なんとなく伝わりますでしょうか?

その他にも、内蔵を鷲掴みにされたとか感想はいろいろありますね。

 

suju / Pixabay

でもどれだけ痛くても必ずゴールがありますよ。

ゴールしたした先にはとてつもない感動が待ってます。

なのでどれだけ痛くても、又時間がたつと兄弟が欲しくなってしまうんですよね。

あの感動をもう一度味わいたくなります。

でもどれだけ痛みに強い人でも出産の時は辛いと聞きますので、イメージトレーニングはしっかりして本番に望んで下さい。

でもどんなに想像してもいざ出産ってなると、どんなことが起こるかわからないので病院の指示に従って、なるべく冷静に対応できるしてくださいね。

妊娠、出産は人生で大きな出来事なので、痛みも感動も噛み締めて味わえるような余裕はないでしょうが、なるべく記憶にとどめておきましよう。

でも本当に不思議ですよ。

何度もいいますが痛みはコロッと忘れます。

なので心配しないでドーンと構えててくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です