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離婚したいのに踏み切れない!後悔しない人生を送りましょう

離婚することを考えていて、気持ち的には切羽詰まっているんだけど決定的な理由がなく『離婚に踏み切れない』と悩むことがあります。

 

誰かに背中を押して欲しいのか、本当は離婚を考えることは間違っているのではないのか…と、考えていたら自分の気持ちすらわからなくなります。

 

どのような時に、どんな選択がベストなのか…これは離婚をするべきだ!と思える基準を知ることができたら今後を考える道標になります。

 

 

離婚を踏みとどまっている状態から抜け出し、人生の選択で後悔しないような考え方をお伝えします。

 

離婚に踏み切れない理由ってなに?

 

まぁちゃん

離婚したいんだけど、迷いが多くって…

 

勢いで離婚しようと考えてみても、冷静に今の現状や今後の変化を考えたら「離婚」の選択が正しいのか不安になりませんか?

 

夫婦として淡々と生活していく中で、気持ちが揺れ動いて「このままでもいいのかな?…やっぱり無理だ…」と、どうしていいのかわからなくなります。

 

まず離婚を考えたけど踏み切れない理由はなにか考えてみましょう。

 

 

理由は6つあります。

  1. 子供のこと
  2. 今後の家計のこと
  3. 年齢的な不安
  4. 世間体
  5. 離婚後の夫の変化
  6. 夫が離婚してくれない

1つずつ考えてみますね。

 

1.子供のこと

 

離婚後の環境の変化を考えると、子供の気持ちが不安定になるんじゃないかと不安ですよね。

 

そもそも子供がいて、離婚することは本当に大変な決断です。

 

母子家庭になって可哀想な思いをするんじゃないか?

友達にからかわれないか?など、心配したらキリがないですよね。

 

子供にとって家族が暗い顔をしているより、たとえ離婚をしても一緒にいる家族、母親が笑顔いてくれる方が、子供は幸せです。

(私がそうでした)

 

子供のことって離婚の時に考える1番大事なことですが、家族がどうやったら笑顔で生活できるか?ということを基準してみるといいですよ。

 

2.今後の家計のこと

 

最大の不安なことは、今後どのように生活をしてくのだろう…仕事すると言っても子供がいて仕事する時間も限られてしまいますよね。

 

離婚時は必ず収入面が不安になります。

すでに正社員で仕事をもっているのなら、少しは不安が取り除かれますがそうなると、誰かに手伝ってもらうことも考えなければいけません。

 

一人で子供を育てるとなると、金銭面で苦しくなることは想定していますよね。

 

ですが覚悟があればなんとかなるもので、行政を頼ることもできます。

 

お金の問題は深刻ですが、気持ちと行動しだいでなんとかなるのも事実です。

 

3.年齢的な不安

 

若ければ離婚も勢いですることもできます。

年齢が上がると何をするにもブレーキをかけてしまいます。

 

逆に言えば、冷静に物事をじっくり考えることもできますが、自分があれしたい、これしたいといったことを我慢することも多くなります。

 

問題は、我慢強くもなっているので本来「しなくていい我慢」もしていることです。

 

離婚に関していえば、ずっと離婚したいと思いつつも「この年で離婚したら苦労するだけ」と思ってしまいます。

 

本当にもう嫌だと思っていても我慢することが当たり前になっているので、我慢をしていますがその一方でメンタル面を病んでいる人も少なくありません。

 

 

度を過ぎた我慢をするよりは、一歩を踏み出すことによって精神的に開放されるので、年齢にとらわれず前向きに物事を考えてみてくださいね。

 

自分自身がその気にさえなれば、いくつになっても何でもできるものです。

 

4.世間体

 

結婚生活しているといろんな「しがらみ」の中で生活するようになります。

 

実家の家族やご近所、親戚付き合いなどがそうですね。

離婚したことで引け目を感じ、家族の理解を得ることができないこともあります。

 

ですが離婚を考えるほどツライのはあなた自身です。

 

周りが代わりにあなたの気持ちやツラさを背負ってはくれません。

 

人の目も気になることがあるでしょうが、自分の気持を1番大切にしてくださいね。

 

5.離婚後の夫への不安

 

離婚をしたらこの人(夫)はダメになってしまうんじゃないか…

もしかしたら自殺を考えるのかも…と心配になって離婚できないことがあります。

 

もし、最悪の場合夫が離婚後に大変なことになったとしても、あなたが責任を感じる必要はありません。

 

ちょっと冷たいかもしれませんが、離婚した以上は面倒を見る必要もありません。

 

別々の人生を歩むのですから、下手に手は出さずにいるべきです。

 

夫は夫で自分の道を見つけて、それなりに幸せになることでしょう。

 

離婚するということは、相手の人生に関わらないということです。

 

子供のこと以外では、接点を持たないようにしていきましょう。

 

6.夫が離婚してくれない

 

心の底から離婚を望んでいるのに応じてくれない。

 

夫がまだ夫婦としてやっていきたいと思っている場合は、時間をかけて離婚を説得していくか、離婚に値するような事柄があるのなら、間に人を挟んで話をする。

 

それでも決着がつかないなら、裁判…という順番になります。

 

離婚の意思を伝える時は、夫が納得できるように話し合いも必要ですし、改善の余地はないということも強く伝えなければいけません。

 

ふんわりと離婚を望んでいるといっても夫には真剣に伝わっていない可能性もあります。

 

話を聞いてもらえるようにお互いの両親の前で話し合うようにすると、話がスッと進むこともあるので、第三者に間に入ってもらえるようにしましょう。

 

それでも離婚に応じてくれないのなら、別居を申し出るようにして少しずつ離婚へ向かうように行動してきましょう。

 

最終的には裁判なると思いますが、離婚で有利になるように離婚に至るまでの証拠などは、少しずつでも集めておいてくださいね。

(日記などでも証拠になることがありますよ)

 

離婚したい理由をハッキリさせる

まぁちゃん

離婚したい理由はハッキリしてるんだけど、こんな理由で本当にいいのかな…?

 

夫、もしくは第三者(親など)に離婚をしたい理由を伝えましょう。

  • 性格の不一致
  • 肉体的虐待、精神的虐待
  • お金
  • 不倫
  • レスなど
  • 同居問題、家族・親族と折り合いが悪い

理由はたくさんありますし、上記になくてもささいな理由で離婚を考える人もいるでしょう。

 

周りから見たら「そんなことで?」と思うようなことでも、本人にとっては深刻な悩みの場合もあります。

 

自分自身が続けられないと感じたら、無理して結婚生活を続ける必要はないと思います。

 

離婚後のデメリットばかりを考えてない?

 

離婚は確かに不安材料がたくさんあります。

 

生活費、仕事、環境、孤独、老後…考えれば考える程不安になるものです。

 

離婚に踏み切れない理由としては、離婚後のイメージが湧かないからです。

 

 

自由に時間を使えることや、自分自身で全てを決断していく気持ちがなければ離婚後やっていくのは難しいですが、夫がいないということは今後、背負うものがないということです。(子供がいなければ)

 

はやく結婚生活から開放されたい、自由になりたいと思うのなら離婚後は気楽で清々しい気持ちで生活できるでしょう。

 

 

今の生活に圧迫感、窮屈さを感じている人なら離婚後のメリットは大きいのではないでしょうか。

 

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本当の気持ちはどっち?

まぁちゃん

まだ決断するには不安なんだけど…

よしこさん

時を待つのもいいんじゃない?

 

離婚をしたいと口ではいっていても、ただ愚痴をいいたいだけなのか?

 

夫とはもう一緒に生活していくのは無理で、離婚したら自分自身が幸せになれると確信しているのか。

 

最終的に決めるのは自分自身です。

 

誰かに背中を押してもらいたい気持ちもわかりますが、離婚って最終的には今の生活が耐えられずにするものです。

 

本気で離婚を考えているなら、考え方も行動も離婚に向かって自然と動いていくものです。

 

まだそこまでではない、といった場合は離婚するには早い段階で勢いで別れてしまうと、後悔することもあるでしょう。

 

本気で無理だと思っていたら、離婚を踏みとどまる理由なんてなくなるもんですよ。

 

何がなんでも離婚したい!という気持ちになるときまで、早まった行動はしないほうがいいと思います。

 

1度きりの人生なので、後悔のない決断をしてくださいね。

 

さいごに

 

決して離婚をすすめているわけではありません。

 

なんだかんだといいながら生活をしていくのも、結婚の醍醐味だと思います。

 

ですが結婚生活が、精神的な苦痛や気持ちがふさぎ込む、もしくは理不尽な毎日に耐えられないといったことなら、離婚をしたほうが幸せになれます。

 

ですがまだ少しでも迷いがあって離婚に踏み切れないなら、もう動かざるを得ないところまで待ってみてください。

 

限界がきたらイヤでも離婚の方向へ行動しているはずです。

自分の気持ちに正直に行動していくと、答えが見つかるのかもしれません。

 

 

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