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離婚届けを出して後悔してからでは遅い!男の7つの本音はココ

 

縁あって結婚、いろいろあって離婚、男性はすぐには後悔せず、じわじわと気持ちが落ちていきます。

 

離婚届を出して後悔してもいまさら遅いんですよね。

 

 

女性はあまり過去は振り返りません

ですが男性は過去に固執してしまいます

 

夫が先に切り出した離婚の場合、離婚を切り出された妻は再構築するために、すったもんだのあげく泣いたりすがったりするかもしれません。

 

 

ですが、離婚届を提出する頃には、気持ちの踏ん切りがついている場合がほとんどです。

 

ならば男性側はいったいどんなふうに離婚後、後悔していくのでしょうか?

 

ではさっそく、男性の気持ちを考察してみましょう。

 

離婚届けを出して後悔した男たち

それでは、可哀想な男性諸君の本音をご紹介します。

 

猫さん

男性の心の声を、コメント風に綴って参りますね

 

 

その1 後悔先に立たず

 

夫婦ゲンカして腹が立って収まらず、勢いで離婚届を叩きつけました。

 

半分脅しの気持ちでやったことなので、まさかこんな事になるとは思いませんでした。

 

 

離婚届を見せる事で、妻が折れて自分が優位な状態にもっていきたかっただけなんです…

 

まさか本当に離婚するなんて…時間を戻したいです。

勢いでだけで…先のことはまったく考えてなかったんです…

男は一度言ったら引っ込みがつかなくなってしまいます。

 

女性に謝ってほしいんです。

 

しかしいつも女性が折れてくれるとは限りません、調子に乗ってるからですね。

 

その2  家事なんか簡単だと思ってた

 

家事なんてちょこちょこっとやればできるだろうと思ってたので、今まで妻に感謝したことはありません。

 

ワイシャツがピンとしてるのは当たり前だし、トイレットペーパーがなくなって困るなんて考えてもみませんでした。

 

 

会社帰りに買ってきたお弁当は冷めていていて、温かいご飯が恋しいです。

 

お風呂も毎日洗っていてくれたんですね(しみじみ)

 

共働きだった奥さんは仕事、家事、育児、全部してましたよ。

家族の体調管理や身の回りの世話をなぜ、ありがたいと思わなかったのでしょうか。

妻は女中ではありませんから!

 

その3  こんなに寂しくなると思わなかった

 

今まで家庭に縛られていたので自由を満喫出来るのは最初だけでした。

 

ずっと自由に飲みに行ったりしたかったし、休みの日は家でゴロゴロしていても誰にも言われない。

 

 

でも時間が経つにつれ虚しくて、生きてる意味がわからなくなり今は無気力です。

 

 

最初は、もう誰にも何も文句われない!自由だー!って喜んでても、今まで少しでも誰かの為に生きてきた人は、ものすごい不安感と虚無感に襲われます。

ちょっと可哀想になりますね。

 

その4  再婚できない

せっかく離婚したんだし、新しい女性と出会って恋がしたい。

 

一人は寂しい…と思ってみても、若くもないし出会いがない。

 

せっかく自由になったのにデートもできない、っと、その前にモテないので再婚なんか出来る気がしないです。

既婚男性って気持ちに余裕があるように見えるので、普通よりちょっとモテる場合がよくあります。

だから独り身になったから彼女なんてすぐできるし、また縁があれば再婚もできると思ってるんですね。

浅はかですねー

離婚して寂しいからって焦ってるだけの男性には魅力はありません。

 

その5  離婚したけどやっぱり元妻がいい

 

 

離婚してから何人かの女性と付き合いましたが、うまく行きませんでした。

僕にはやっぱり元妻しかいません。

 

今更ですけど、忘れられないんです。

よくある話ですが、失って気づくなんて思いもしませんでした…

付き合っているだけじゃわからないことはたくさんありますよね。

元奥さんとは長い年月をかけて関係を築いてきたはずです。

居心地のいい状態なるように、元妻はいつも気をつかっていたんですよ。

結婚してる時に気づいて~!

 

その6  子供に会いたい

 

疲れた時や寂しい時に、子供の顔を見れないのはやっぱり辛いですね。

 

離婚前後は自分のことばかりで、正直子供のことを考える余裕はありませんでした。

子供にも辛い思いをさせて、本当に申し訳ない…

 

女性は自分より子供優先です。

ですが男性はいざとなると、子供のことまで考える余裕がなくなるんですよね。

今更何を言っても取り返しはつかないんですよ。

 

その7  体調が悪いときに誰もそばにいない

 

風邪などで寝込んだ時に一人って怖いんですよ。

 

このまま誰にも気づいてもらえずに、死んだらどうしようって思います。

側で誰かがいてくれるありがたみが今頃わかりました。

 

体調が悪いと元妻を思い出します。

自業自得です。

体調が悪い時に元妻は優しくしてくれましたよね

あなたは元妻が寝込んだ時何をしてあげましたか?

今更戻りたいっていわれても…ねえ?

離婚は仕事上も不利?

今の時代は離婚する人がとても多いので、昔ほど社会的評価が下がるとは言えませんが、それでも信用問題に “離婚” という二文字のイメージは良いとは言えません。

 

よく考えての離婚だったら仕方ないこともありますが、勢いでしてしまうと自分の評価まで落としてしまいます。

 

離婚じたいが評価を落とすわけではなく、離婚したことを隠したりしているとで信用を失くす、会社が保守的で昔のしきたりなどを大事にしている場合などに昇進できない、といったことが考えられます。

 

気持ちだけで突っ走って後悔しないように、簡単に離婚を考えるのは止めるべきでしょうね。

 

「離婚で後悔しても遅い」男性の気持ちをまとめました

 

・けんかして離婚を切り出したものの、妻が折れてくれると思った。

・主婦の仕事を簡単に考えていた。

・自分の為だけに生きていくのが虚しい。

・モテないし彼女もできないので再婚なんか出来ない。

・本当は元妻がやっぱり好き

・子供に会いたい

・体調が悪いと独り身が不安。

 

このように離婚を後悔する男性は多くいます。

 

離婚して全く後悔しない場合って、浮気で相手に夢中の場合、そして結婚生活がよほど冷めていたか、もしくは離婚時のゴタゴタで本気で嫌気がさしてしまった場合ではないでしょうか。

 

ですが、基本的に女性より男性の方が寂しがり屋さんです。

 

一人になって後悔するのはほぼ男性です。

勢いだけで離婚すると後悔する可能性があるので、冷静に話しあうのが大事なことです。

 

その点、女性は過去をあまり振り返らず、前を向いて気持ちを切り替えるのが早い分、後悔する人は少ないのではないでしょうか?

 

やはり女性は強し、ということですね。

 

 

 

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