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【夫婦とは何か?】円満な家庭になるコツは5つだけ!

 

長く夫婦をやっていると、ふと、「夫婦とは何か?!」と思う時があります。

 

大抵そう思う時はなにか問題があったり、夫に対して強い不満を抱いているときですよね。

 

 

上手く行っているときには、そもそも夫婦のあり方なんて考えませんし、疑問を持つことも少ないのではないのでしょうか?

 

 

 

実際に私も夫に対して腹が立った時に、夜寝る前に「夫婦って一体何なんだろう…」と放心状態になったこともあります。

 

今のこの状況が正しい夫婦なんだろうか?このままの家族でやっていける?など、やはり状況が悪い時に「夫婦って何か」ということを考えてしまいます。

 

 

夫婦というものに疑問を持ってしまう原因はどのようなものがあり、いい夫婦関係とはなんぞや?という疑問は常にあります。

 

なので今回は、シンプルに「夫婦とは何か!」という疑問を紐解いていこうと思います。

 

夫婦にはいろんな形がある

 

世の中にはたくさんの夫婦がいます。

 

夫婦の数だけ形があるので、幸せを感じる基準もみんな違います。

 

まずは夫婦の定義とは

 

夫婦の同居義務、協力義務、扶助義務についての規定である。 … この夫婦間の協力扶助義務は、一方向的な扶養義務とは異なり常に双方向的であることが特徴であるが、扶養義務と全く同様に自己と同程度の生活を対象者に保障することを要求する義務でもある。
民法第752条 – Wikibooksより引用

 

私なりに簡単に解釈すると、『夫婦は協力しながら50/50の関係じゃなければいけないよ!』ってことですね。

 

 

“夫婦は助け合い、いい時も悪い時も分かち合い、共に人生を歩んでいく”と結婚式で誓いあいますが、結婚生活が長くなるとそういった感情を維持するのが難しくなってきます。

 

幸せも半分、不幸も半分簡単そうに聞こえますが、お互いの気持ちが同じ歩行を向いていないとできないことなんですよね。

 

当然わかっていますが、片方が不幸を背負って帰ってくることがあります。

 

 

それが浮気、借金などで一方的に不幸を味わうことになります。

 

問題を持って帰ってきた張本人は、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうんです。

 

ずっと夫婦として、慈しみ合うのって簡単なようで、実は努力が必要なものです。

 

夫婦を続けるのに必要なことは?

 

生活していて忘れてしまいがちなこと、でも必ず必要になることがあります。

 

一般論ではわかっているつもりでも、日常の中で気持ちが埋もれてしまい、意識してしていかないといけないことがあります。

 

それは、

・思いやり

・気遣い

・声がけ

・頼るけど依存しない

 

当たり前と言えば当たり前のことばかりですが、日々一緒に過ごす中で案外忘れてしまいがちのことばかりです。

 

『思いやり』や『気遣い』は性格的に表に出すタイプと、出さないタイプの人がいますが、結婚生活3年目~辺りから気遣いが少なくなり、なんでも当たり前になってしまいます。

 

 

「言わなくてもわかるだろう」と思い何かして欲しい事を言わず、心の中で察してくれないと不満が募っていくのも時期もこの頃からです。

 

 

新婚の頃は気遣い合ってお互いが心地よく過ごそうと、何事も自然に努力しますが、だんだんと【慣れ】てくるのでやってくれて当たり前だと思い込んでしまうんですよね。

 

それともう一つ大事なのが『依存』です。

 

夫婦だからしてもっらって当たり前とか思っていたら、実は夫はとても負担に感じていたってことがあります。

 

これは完全に私の話なのですが、私の夫は昔から人に頼られるのが好きです。

 

 

それに完全に甘えて自分でちょっと無理したらできることを、なんでもかんでも夫に頼り切ってしまっていました。

 

私はそれで夫が喜ぶと思っていたのですが(完全におバカです)ある日夫にこう言われたんです。

 

「ちょっとは努力したら?」と………

 

 

心の中で私は(いや、別に自分でできるし、頼られて喜んでたやん…)と思ってしまいましたが、この後じっくり夫の立場になって考えてみたんです。

 

 

そしたら私って頼ってたんじゃなくて、『依存』していたなぁーと今更ながら気が付きました。

 

 

なんでもかんでも夫に頼りきってしまい、自分で考えて自分で行動することができなくなっていたんです。

 

今考えたらそんな妻より、考えて工夫できる妻の方が夫はありがたいですよね。

 

この言葉をきっかけに、私も夫に依存せず対等にならねば!と今に至るわけです。

 

夫に頼るのは、本当に必要なときだけ。

 

意外とさじ加減が難しいのですが、夫婦はお互い『頼り頼られ』という関係がちょうどいいんですね。

 

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よそと比べてはダメ!

知らないうちに隣の芝生を見ていませんか?

 

よその夫婦のいいところや羨ましく思うことを、自分たちと比べて考えないようにしましょう。

 

 

上を見ても下を見てもキリがないのです。

 

ただ単にいいなぁ~とか、幸せそうな夫婦を見て自分も幸せな気持ちになるのならいいのですが、自分たちがちょっと上手く行っていない時期に、よそと比較してしまうと、更に気分がどん底に落ちてしまいます。

 

隣の芝生は青い!ということは意識しておきましょう。

 

夫婦という型にはめるな!

 

上記でも言いましたが、いろんな人が居るように、夫婦の形もそれぞれ違います。

 

例をあげてみると別居婚で幸せな夫婦もいますし、はたから見たら夫がムスッとしていて冗談の1つも言えないような旦那さんでも、一緒にいる妻は幸せだと感じてる夫婦もいます。

 

 

自分達夫婦が、ちょっとこの関係おかしいのではないのか?と思っていて、周りに話してみたらやっぱり「変わってるね、なんかおかしいね」なんて言われても、夫婦2人が気楽で充実しているのなら、まったく問題はないのです。

 

どこまでも大事なのが、夫婦2人がどう思うか?ということだけを考えていけばいいんです。

 

夫婦円満は5つのコツ

夫婦の醍醐味は「誰かのために頑張れる」ことが幸せなんじゃないでしょうか?

 

子供を持つと特に強く感じるのですが、自分じゃない誰かのために頑張ることは、辛い時もあり面倒なこともたくさんあります。

 

ですが自分のことではないからこそ頑張れることも多いし、力も湧いてきます。

 

 

人のために生きるというのが、結婚=夫婦なのではないのでしょうか。

 

そして夫婦が円満に生活していくために、大事なことを説明していきますね。

 

押し付けない

 

自分の気持ちや感情を押し付けない!

 

これはよくやってしまいます。(私も)

 

自分の考え方がこうだから当然あなたもそうでしょ?みたいな考えでいると衝突しますし、その前に相手の気持をまったく考えていません。

 

自分はこう思うからお前もこうしなきゃダメだ!なんて強制されたら、軽いモラハラですよね。

 

 

夫婦それぞれ考え方に違いがあっていいし、話し合ったその上でお互いを尊重するのが大事なことです。

 

感謝する

 

何かをしてくれても夫婦だから当たり前ではなくて、何かをしてもらったらちゃんと言葉と態度に出して感謝の気持を伝えましょう。

 

感謝されるともっと相手のために頑張りたいと思えますし、ありがとうと言われて気分が悪くなる人は絶対にいません。

 

 

お互い感謝を伝えることで、子供への影響も良くなり家庭が穏やかな環境になります。

 

自分の時間を持つ

 

夫婦とはいえいつもベッタリ一緒にいるのはストレスになります。

 

適度な距離感があることによって、お互いが新しい発見もあり新鮮さを保つ秘訣になります。

 

 

自分の時間を持てると、心に余裕も出てくるのでお互いに束縛し合うのは辞めたほうがいいでしょうね。

 

話し合う癖

 

ちょっとしたことならいいのですが、大事なことや相手に対しての疑問、不信感が出てきた時に、そのまま放っておかずに話し合う癖をつけましょう。

 

 

話し合いをすることで無駄なケンカはなくなりますし、なにかか納得できないと心の中で引っかかってしまい、疑心暗鬼になることもあります。

 

ですがちょっと話し合うことで、それらが解消できることもあるので、聞きたいことなどがあれば我慢せず、ちゃんとその場で解消していきましょう。

 

 

夫婦喧嘩で困った時の参考にしてくださいね。

>>夫婦喧嘩で仲直りできないのはなぜ?必ず仲直りできる方法はコレ

 

夫婦は他人?

 

元々違う人間ですし、環境の違うところで生活をしてきたので、考え方がちがうのは当然です。

 

夫婦だからといって何事も感覚が一緒のことも少ないでしょうし、相手が同じことを求めているといったこともあまりありません。

 

 

夫婦でも元々他人なんだと納得しておくことで、意見の食い違いがでたとき「なんでわからないんだ!」という気持ちがなくなります。

 

違うのが元々だと思って話をすると、そういう考え方もあるのか…と、納得ができるものです。

 

 

夫婦は一心同体ではないんです。

 

どちらかというと、運命共同体ですよね。

幸せを人任せにしてはダメ!

お互いを必要とすることは夫婦としてとてもいいことですが、幸せにしてもらおう!という考え方はとても危ないですよ。

 

結婚する前に「あなたを幸せにします」と言われて、受け身でいるだけでは幸せになれません。

 

 

お互いが幸せにしようと思わなければいけませんし、まずその前に自分で自分を幸せにしなければいけません。

 

 

自分自身が幸福感に包まれていないと、人を幸せにすることなんてできません。

 

それに幸せは受け取るだけでは幸せになれません。

 

 

ちゃんと与える側にもならないと、夫婦として機能していかなくなりますので、自分自身がしっかりと幸せになる努力をしていきましょうね。

 

夫婦は何か?のまとめ

 

・夫婦とは協力しながら関係性を50/50でなければいけない

・夫婦を続けるのに必要なことは

  1. 思いやり
  2. 気遣い
  3. 声がけ
  4. 頼るけど依存しない

・よその夫婦と比べずに自分たちの幸せを大事にする

・普通の夫婦という型にはめる必要はない

・夫婦円満のコツは

  • 感情や気持を押し付けない
  • お互いに感謝の気持を持つ
  • 自分の時間をもつことで余裕ができる
  • 話し合う癖をつけておくと、ケンカになりにくい
  • 夫婦は他人だと納得しておくこと

・幸せにしてもらおうという考え方ではなくて、自分も幸せを与えなくてはいけない。

その前に自分自身を幸せにしてみよう。

 

最終的に夫婦とは何か?というと、お互いを必要としながら「毎日の生活」に思いやりを持ち、お互い感謝して暮らしていくことだと思います。

 

せっかく夫婦で生活をしているのだから、ちょっとした気遣いでもっと幸せになれるといいですね!

 

 

結婚生活で悩んでいるならコチラが参考になります。

>>夫婦は価値観をすり合わせると上手くいくって本当?!

>>結婚は妥協ばかり?後悔したくないと考えるあなたへ

 

1 COMMENT

思いやり
気遣い
声がけ
頼るけど依存しない
夫婦にとって大切な4つ納得です。
思いやりのない、言葉のない(しゃべらない)夫に本当に嫌気がさし
私は鬱になっています。
どれだけ言っても、何度話し合っても理解してくれないのか?
しゃべってほしいと何度言ってもしゃべらない夫。
「メシ、フロ、寝る」しか言わない父親の影響でしょうか?
結婚生活は難しいですね。

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